雷中と中目。 others
2008.08.20 edit
いつかいつかとついに実現した高校同期の同窓サッカー。

数ヶ月前から8/16とピンポイントで話に上がっていた同窓サッカーがついに実現。初蹴やらOB会やらOBで戦う隣近所の高校で戦う四校戦やら、一年を通して集まる機会はそれなりにあるはずなのに、同期の顔はいつも数名の同じ顔だったりして、先輩やら後輩やら交えて久々に球を蹴る楽しさはあるものの、どうしてもそれ以上に気の合ったプレーで味わえる面白さに欠けてしまうことに物足りなさを感じて、次は次はとついに実現したのが今回の会。それには同期でそれなりの人数の参加が必須なわけで、1・2ヶ月ほど前から声をかけるも、盆休みを狙ったのが裏目に出たのか、家族旅行や子供の世話、普通に仕事と重なって、結局は頭に集まった頭数は6。それ以前に、あれだけ快晴が続いていたにも関わらず、その日のその時間たかだか2時間程度を狙って、雷雨に見舞われたのが根本的な問題だった。予定時間を前に、別の用で上野から電車に乗るもすでに上野でひと雨喰らい半分諦めていた。到着間もなくメールが入り、「雷雨のため中止、早いけど飲みに変更」とのこと。外は傘の用をなさないほどの雨。確信をもって誰もが待ち遠しく思っていたはずなのに、誰だよと理不尽に当たる相手を探していた。ところが一転して、とりあえず様子を見てみることになり、会場となるデパートの屋上に集合。避雷針はすぐそこ。外の様子を伺いなら塔屋で佇む6人。隣のビルに落ちたと始めは騒いでみたものの、2〜30分で落ち着いてきたところを見計らって、決行を決意。ネットに囲まれ、下は水浸し、上は稲光、とこれ以上ない最悪なコンディションだったが、そんな中意を決しただけあってカラダはさておき意識は現役並。小学生の雪上サッカーにも負けない無邪気さだった。そんな球蹴りが今ではこれほどまでに遠い存在になってしまったことに寂しさを覚え、今さらながら何か策はないかと模索し始めた。
のが、土曜日の出来事。
ついで、日曜日。


頭とあごが逆さまの彼を除き、基本休みの取れない仲間が、社会のゆるい波に乗っかって集合。大学の同期。ここでも一番高い波が押し寄せたのは、彼と彼女のグレイなお話。当人欠席のため、行く先々いずれも話は白黒つかずに終わるも、やはり妄想ネタはとどまるところを知らない。資格、独立、結婚、、、etc、ある意味岐路にいるそれぞれがどんな旗を今掲げるか、言葉があちこち飛び火しながら酒が進む。普段、面と向かって意見を述べても、誰を相手にしているのか分からなかったり、1に安全2に安全と守ることしか知らない相手ばかりのせいか、毎度のことながら素で言葉を交わせるこの場がほんと気持ちいい。さて、どんな旗を掲げようか。取り急ぎ、富士の山と相談してみるか。

数ヶ月前から8/16とピンポイントで話に上がっていた同窓サッカーがついに実現。初蹴やらOB会やらOBで戦う隣近所の高校で戦う四校戦やら、一年を通して集まる機会はそれなりにあるはずなのに、同期の顔はいつも数名の同じ顔だったりして、先輩やら後輩やら交えて久々に球を蹴る楽しさはあるものの、どうしてもそれ以上に気の合ったプレーで味わえる面白さに欠けてしまうことに物足りなさを感じて、次は次はとついに実現したのが今回の会。それには同期でそれなりの人数の参加が必須なわけで、1・2ヶ月ほど前から声をかけるも、盆休みを狙ったのが裏目に出たのか、家族旅行や子供の世話、普通に仕事と重なって、結局は頭に集まった頭数は6。それ以前に、あれだけ快晴が続いていたにも関わらず、その日のその時間たかだか2時間程度を狙って、雷雨に見舞われたのが根本的な問題だった。予定時間を前に、別の用で上野から電車に乗るもすでに上野でひと雨喰らい半分諦めていた。到着間もなくメールが入り、「雷雨のため中止、早いけど飲みに変更」とのこと。外は傘の用をなさないほどの雨。確信をもって誰もが待ち遠しく思っていたはずなのに、誰だよと理不尽に当たる相手を探していた。ところが一転して、とりあえず様子を見てみることになり、会場となるデパートの屋上に集合。避雷針はすぐそこ。外の様子を伺いなら塔屋で佇む6人。隣のビルに落ちたと始めは騒いでみたものの、2〜30分で落ち着いてきたところを見計らって、決行を決意。ネットに囲まれ、下は水浸し、上は稲光、とこれ以上ない最悪なコンディションだったが、そんな中意を決しただけあってカラダはさておき意識は現役並。小学生の雪上サッカーにも負けない無邪気さだった。そんな球蹴りが今ではこれほどまでに遠い存在になってしまったことに寂しさを覚え、今さらながら何か策はないかと模索し始めた。
のが、土曜日の出来事。
ついで、日曜日。


頭とあごが逆さまの彼を除き、基本休みの取れない仲間が、社会のゆるい波に乗っかって集合。大学の同期。ここでも一番高い波が押し寄せたのは、彼と彼女のグレイなお話。当人欠席のため、行く先々いずれも話は白黒つかずに終わるも、やはり妄想ネタはとどまるところを知らない。資格、独立、結婚、、、etc、ある意味岐路にいるそれぞれがどんな旗を今掲げるか、言葉があちこち飛び火しながら酒が進む。普段、面と向かって意見を述べても、誰を相手にしているのか分からなかったり、1に安全2に安全と守ることしか知らない相手ばかりのせいか、毎度のことながら素で言葉を交わせるこの場がほんと気持ちいい。さて、どんな旗を掲げようか。取り急ぎ、富士の山と相談してみるか。
EV。 others
2008.08.19 edit
『1999年10月、米ニューヨークの高層オフィスビルで、一人の男性が金曜日の夜から日曜日の午後まで、実に41時間もの間、エレベーターに閉じ込められるトラブルが起きた。同年11月5日付の朝日新聞は、被害者の男性が26億円の損害賠償を、ビルの所有会社と管理会社に求める訴訟を起こしたと伝えている。』
だいぶ過去の記事からの抜粋だが、全く知らなかった。
おまけに、こちら。
だいぶ過去の記事からの抜粋だが、全く知らなかった。
おまけに、こちら。
ホーム。 others
2008.07.29 edit
昨日は久しぶりの同期飲み。
正確には一応部活という名目で部長がセッティングしてくれた焼き肉。
久しぶりということもあってか、部の議題は括弧にくくられたまま(やべ〜建築設計事務所風)、話はあっちにいってみたりこっちにいってみたりまた戻ってみたり。
一番は先週見学会だった、isgが監理から担当した建築の話。
残念ながら見学会に参加できなかったため、精度の高いパスはできなかったが、隣人が家で見せてくれた図面を持っていって、皆のパスを一番後ろからサポート。やべ〜建築設計事務所のシュートは相変わらず重くて強い。一方で、図面を何度も見返して、気になるところ発見、とニタリしていた井川遥のそのパスは、そういえば結局パスを出したのか、見届けられずじまい。やはり建築は生のままでしか賞味できない。今回は残念だったけど、次回、またisgの下ごしらえから始めた料理を待ちたい。
その途中、タイミングも内容もそして関係もグレイ尽くしな話が点々とした。グレイ過ぎて皆がそのグレイさを追求することに山ほどの矢が放たれた。まずはやべ〜建築設計事務所のお決まりのパターン。やべ〜さんのそのお決まり事も、一年一年年齢がゆっくり追いついてきている。いつかは皆も向こう側に行くのか。いや、それはおそらくないだろう。遡ること約10年。白黒つける話はそこまで遡った。結局久しぶりのそんな場と久しぶりのお酒に調子に乗り過ぎて、結論はグレイのままだった、という記憶もグレイ。
そうこうしてると試験を受けたにも関わらず、その後に出社して遅れた、組長が登場。ちょっと貫禄がわずかながら薄れたか。一年のうちのこの時期の彼ならすでに焼けこげているはずだった。仕事か勉強か。組長が入ってやっと主題の括弧が外された。組長はものの面白さの軸が常に見えていて、かつそれ以外はあっという間に割り切り、捨てる。さすが組長、話が早い。
部長は結局やはりウチへ。己がつぶれ気味で帰宅後そのまま倒れ込み、お相手できず、おまけに今朝はすでにもぬけの殻。徒歩出社はいかがだったかな。よければまたいつでも。次はお相手いたしやす。
変わらないこのホーム飲みは欠かせない。
高校同期の結婚式の二次会で、必ずウチら野郎の集団はその空気に馴染めず端でひそひそとしているだけなのに、新郎が廻りに回ってやっとたどり着き、ここが一番落ち着くと安堵の表情を浮かべていたのを思い出す。
正確には一応部活という名目で部長がセッティングしてくれた焼き肉。
久しぶりということもあってか、部の議題は括弧にくくられたまま(やべ〜建築設計事務所風)、話はあっちにいってみたりこっちにいってみたりまた戻ってみたり。
一番は先週見学会だった、isgが監理から担当した建築の話。
残念ながら見学会に参加できなかったため、精度の高いパスはできなかったが、隣人が家で見せてくれた図面を持っていって、皆のパスを一番後ろからサポート。やべ〜建築設計事務所のシュートは相変わらず重くて強い。一方で、図面を何度も見返して、気になるところ発見、とニタリしていた井川遥のそのパスは、そういえば結局パスを出したのか、見届けられずじまい。やはり建築は生のままでしか賞味できない。今回は残念だったけど、次回、またisgの下ごしらえから始めた料理を待ちたい。
その途中、タイミングも内容もそして関係もグレイ尽くしな話が点々とした。グレイ過ぎて皆がそのグレイさを追求することに山ほどの矢が放たれた。まずはやべ〜建築設計事務所のお決まりのパターン。やべ〜さんのそのお決まり事も、一年一年年齢がゆっくり追いついてきている。いつかは皆も向こう側に行くのか。いや、それはおそらくないだろう。遡ること約10年。白黒つける話はそこまで遡った。結局久しぶりのそんな場と久しぶりのお酒に調子に乗り過ぎて、結論はグレイのままだった、という記憶もグレイ。
そうこうしてると試験を受けたにも関わらず、その後に出社して遅れた、組長が登場。ちょっと貫禄がわずかながら薄れたか。一年のうちのこの時期の彼ならすでに焼けこげているはずだった。仕事か勉強か。組長が入ってやっと主題の括弧が外された。組長はものの面白さの軸が常に見えていて、かつそれ以外はあっという間に割り切り、捨てる。さすが組長、話が早い。
部長は結局やはりウチへ。己がつぶれ気味で帰宅後そのまま倒れ込み、お相手できず、おまけに今朝はすでにもぬけの殻。徒歩出社はいかがだったかな。よければまたいつでも。次はお相手いたしやす。
変わらないこのホーム飲みは欠かせない。
高校同期の結婚式の二次会で、必ずウチら野郎の集団はその空気に馴染めず端でひそひそとしているだけなのに、新郎が廻りに回ってやっとたどり着き、ここが一番落ち着くと安堵の表情を浮かべていたのを思い出す。





