富士山さん。 T_ravel
2008.08.29 edit
8/23 sat 21:42

これが、、、部的には22:00再出発を予定するも、61人のツアー客が21:00発らしく、その30分前からノソノソとその61人何某が起き出し、着替えやらトイレやら談笑やら、カサカサ、ドシドシ、ザワザワするも、構わず微動だにせず寝続けた、部きっての地盤調査係のtao氏の証拠写真、、、という説もあるが、実は高山病にかかり高熱を出し、小屋のやたらとレディーに冷徹なママに無理言って頭まで下げて薬と氷をもらい、必死で熱を冷まそうと冷たいタオルを当ててダウンしているtao氏と、それを必死で看病にあたるisgの姿です。ついに7合目で初の脱落者。
そんな彼を置いて残った部員で再出発。厳しいよ、部は。
焼印/¥200
8/24 sun 0:06

夜登山。
日付が更新されたが、多少なりとも仮眠をとったせいか、まだまだ楽しめてる様子。
8/24 sun 8:01

これはすでに8合5勺に到着し、登頂への夜間到着を断念し、仮眠をとって再スタートを切る直前の映像。ここで1つ暴露ると、部長史上最高のカップラーメンと謳っていたが、実際、部長のみ¥600のカップラーメンを注文し、他4名は下界価格に近い¥750のラーメンを選択。当時は確実に後悔の念に駆られていた部長だったはず。
起床後、さてどうするかと話し合った。シュミレーションするに、ここで下山をすれば、ゆとりをもって、温泉、夕飯、そして早めの帰宅が確実だったし、登頂を目指せば、そのどれかを犠牲にせざるを得なかった。楽を選ぶか、苦を選ぶかの選択。不運にも御来光を逃した彼らが選んだ道は、苦の選択だった。意を決した再々出発。これ以降、部長同様疲労と睡眠不足とで記憶も記録もない。ただ、ここで組んだ円陣は、頭の隅にはっきりと記憶されている。

これが、、、部的には22:00再出発を予定するも、61人のツアー客が21:00発らしく、その30分前からノソノソとその61人何某が起き出し、着替えやらトイレやら談笑やら、カサカサ、ドシドシ、ザワザワするも、構わず微動だにせず寝続けた、部きっての地盤調査係のtao氏の証拠写真、、、という説もあるが、実は高山病にかかり高熱を出し、小屋のやたらとレディーに冷徹なママに無理言って頭まで下げて薬と氷をもらい、必死で熱を冷まそうと冷たいタオルを当ててダウンしているtao氏と、それを必死で看病にあたるisgの姿です。ついに7合目で初の脱落者。
そんな彼を置いて残った部員で再出発。厳しいよ、部は。
焼印/¥200
8/24 sun 0:06

夜登山。
日付が更新されたが、多少なりとも仮眠をとったせいか、まだまだ楽しめてる様子。
8/24 sun 8:01

これはすでに8合5勺に到着し、登頂への夜間到着を断念し、仮眠をとって再スタートを切る直前の映像。ここで1つ暴露ると、部長史上最高のカップラーメンと謳っていたが、実際、部長のみ¥600のカップラーメンを注文し、他4名は下界価格に近い¥750のラーメンを選択。当時は確実に後悔の念に駆られていた部長だったはず。
起床後、さてどうするかと話し合った。シュミレーションするに、ここで下山をすれば、ゆとりをもって、温泉、夕飯、そして早めの帰宅が確実だったし、登頂を目指せば、そのどれかを犠牲にせざるを得なかった。楽を選ぶか、苦を選ぶかの選択。不運にも御来光を逃した彼らが選んだ道は、苦の選択だった。意を決した再々出発。これ以降、部長同様疲労と睡眠不足とで記憶も記録もない。ただ、ここで組んだ円陣は、頭の隅にはっきりと記憶されている。
富士山さん。 T_ravel
2008.08.28 edit
8/23 sat 12:15

5合目の昼食。
天ぷらうどん/¥750
朝食を食べそびれたのとエネルギー補給に、私は焼きおにぎりを追加して、+¥350。
部長、人の飯に目線。かつて、『美味』でみそ汁をすすっているにもかかわらず、人の顔を伺っていたのをkkucに突っ込まれ、笑われつつもそれに結構マジギレしていたのを思い出す。
8/23 sat 13:46

食後、5合目の廻りはすでに霧がかっていた。
金剛杖/¥1000
トイレ/¥50
8/23 sat 14:20

いざ、フジヤマ。

まだ何も知らない舐めきって元気な若者たち。
平均年齢 30.2歳 もしくは 30.4歳。
8/23 sat 14:00

早速、初の酸素補給。
8/23 sat 17:40

7合目。
宿泊予定の花小屋到着。
8/23 sat 16:42

雲海。
最初で最後の、景色という景色。
仮眠から目が覚めたときには、霧と雨。

5合目の昼食。
天ぷらうどん/¥750
朝食を食べそびれたのとエネルギー補給に、私は焼きおにぎりを追加して、+¥350。
部長、人の飯に目線。かつて、『美味』でみそ汁をすすっているにもかかわらず、人の顔を伺っていたのをkkucに突っ込まれ、笑われつつもそれに結構マジギレしていたのを思い出す。
8/23 sat 13:46

食後、5合目の廻りはすでに霧がかっていた。
金剛杖/¥1000
トイレ/¥50
8/23 sat 14:20

いざ、フジヤマ。

まだ何も知らない舐めきって元気な若者たち。
平均年齢 30.2歳 もしくは 30.4歳。
8/23 sat 14:00

早速、初の酸素補給。
8/23 sat 17:40

7合目。
宿泊予定の花小屋到着。
8/23 sat 16:42

雲海。
最初で最後の、景色という景色。
仮眠から目が覚めたときには、霧と雨。
富士山さん。 T_ravel
2008.08.27 edit
雷中と中目。 others
2008.08.20 edit
いつかいつかとついに実現した高校同期の同窓サッカー。

数ヶ月前から8/16とピンポイントで話に上がっていた同窓サッカーがついに実現。初蹴やらOB会やらOBで戦う隣近所の高校で戦う四校戦やら、一年を通して集まる機会はそれなりにあるはずなのに、同期の顔はいつも数名の同じ顔だったりして、先輩やら後輩やら交えて久々に球を蹴る楽しさはあるものの、どうしてもそれ以上に気の合ったプレーで味わえる面白さに欠けてしまうことに物足りなさを感じて、次は次はとついに実現したのが今回の会。それには同期でそれなりの人数の参加が必須なわけで、1・2ヶ月ほど前から声をかけるも、盆休みを狙ったのが裏目に出たのか、家族旅行や子供の世話、普通に仕事と重なって、結局は頭に集まった頭数は6。それ以前に、あれだけ快晴が続いていたにも関わらず、その日のその時間たかだか2時間程度を狙って、雷雨に見舞われたのが根本的な問題だった。予定時間を前に、別の用で上野から電車に乗るもすでに上野でひと雨喰らい半分諦めていた。到着間もなくメールが入り、「雷雨のため中止、早いけど飲みに変更」とのこと。外は傘の用をなさないほどの雨。確信をもって誰もが待ち遠しく思っていたはずなのに、誰だよと理不尽に当たる相手を探していた。ところが一転して、とりあえず様子を見てみることになり、会場となるデパートの屋上に集合。避雷針はすぐそこ。外の様子を伺いなら塔屋で佇む6人。隣のビルに落ちたと始めは騒いでみたものの、2〜30分で落ち着いてきたところを見計らって、決行を決意。ネットに囲まれ、下は水浸し、上は稲光、とこれ以上ない最悪なコンディションだったが、そんな中意を決しただけあってカラダはさておき意識は現役並。小学生の雪上サッカーにも負けない無邪気さだった。そんな球蹴りが今ではこれほどまでに遠い存在になってしまったことに寂しさを覚え、今さらながら何か策はないかと模索し始めた。
のが、土曜日の出来事。
ついで、日曜日。


頭とあごが逆さまの彼を除き、基本休みの取れない仲間が、社会のゆるい波に乗っかって集合。大学の同期。ここでも一番高い波が押し寄せたのは、彼と彼女のグレイなお話。当人欠席のため、行く先々いずれも話は白黒つかずに終わるも、やはり妄想ネタはとどまるところを知らない。資格、独立、結婚、、、etc、ある意味岐路にいるそれぞれがどんな旗を今掲げるか、言葉があちこち飛び火しながら酒が進む。普段、面と向かって意見を述べても、誰を相手にしているのか分からなかったり、1に安全2に安全と守ることしか知らない相手ばかりのせいか、毎度のことながら素で言葉を交わせるこの場がほんと気持ちいい。さて、どんな旗を掲げようか。取り急ぎ、富士の山と相談してみるか。

数ヶ月前から8/16とピンポイントで話に上がっていた同窓サッカーがついに実現。初蹴やらOB会やらOBで戦う隣近所の高校で戦う四校戦やら、一年を通して集まる機会はそれなりにあるはずなのに、同期の顔はいつも数名の同じ顔だったりして、先輩やら後輩やら交えて久々に球を蹴る楽しさはあるものの、どうしてもそれ以上に気の合ったプレーで味わえる面白さに欠けてしまうことに物足りなさを感じて、次は次はとついに実現したのが今回の会。それには同期でそれなりの人数の参加が必須なわけで、1・2ヶ月ほど前から声をかけるも、盆休みを狙ったのが裏目に出たのか、家族旅行や子供の世話、普通に仕事と重なって、結局は頭に集まった頭数は6。それ以前に、あれだけ快晴が続いていたにも関わらず、その日のその時間たかだか2時間程度を狙って、雷雨に見舞われたのが根本的な問題だった。予定時間を前に、別の用で上野から電車に乗るもすでに上野でひと雨喰らい半分諦めていた。到着間もなくメールが入り、「雷雨のため中止、早いけど飲みに変更」とのこと。外は傘の用をなさないほどの雨。確信をもって誰もが待ち遠しく思っていたはずなのに、誰だよと理不尽に当たる相手を探していた。ところが一転して、とりあえず様子を見てみることになり、会場となるデパートの屋上に集合。避雷針はすぐそこ。外の様子を伺いなら塔屋で佇む6人。隣のビルに落ちたと始めは騒いでみたものの、2〜30分で落ち着いてきたところを見計らって、決行を決意。ネットに囲まれ、下は水浸し、上は稲光、とこれ以上ない最悪なコンディションだったが、そんな中意を決しただけあってカラダはさておき意識は現役並。小学生の雪上サッカーにも負けない無邪気さだった。そんな球蹴りが今ではこれほどまでに遠い存在になってしまったことに寂しさを覚え、今さらながら何か策はないかと模索し始めた。
のが、土曜日の出来事。
ついで、日曜日。


頭とあごが逆さまの彼を除き、基本休みの取れない仲間が、社会のゆるい波に乗っかって集合。大学の同期。ここでも一番高い波が押し寄せたのは、彼と彼女のグレイなお話。当人欠席のため、行く先々いずれも話は白黒つかずに終わるも、やはり妄想ネタはとどまるところを知らない。資格、独立、結婚、、、etc、ある意味岐路にいるそれぞれがどんな旗を今掲げるか、言葉があちこち飛び火しながら酒が進む。普段、面と向かって意見を述べても、誰を相手にしているのか分からなかったり、1に安全2に安全と守ることしか知らない相手ばかりのせいか、毎度のことながら素で言葉を交わせるこの場がほんと気持ちいい。さて、どんな旗を掲げようか。取り急ぎ、富士の山と相談してみるか。









