大人な建築。 A_rch
2005.10.16 edit
先週は勢いでしゃべって、整理のつかないままだった気がして、あらためて言葉にしてみる。
観た後に寄ったバーで、後輩だけどタメ語のY氏から出た言葉が、
「大人」
だった。
言葉を拝借したが、そのときも、そしてそれからもずっと、その言葉が頭から離れない。
気になって仕方がない、というよりは、まだぼんやりとしかない、印象だったり体感した感覚だったりと、一致しすぎて、頭に残っている。
「大人」には、何があったのか。
おそらく今わかっている範囲では、こんなことだったのではないか、というのがふたつある。
「多くを語らない」大人と、「(こいつは)知ってる」大人。
そこにいて体感できる空間操作・効果がすんなり受け入れられ、またその一方で不思議な空間体験を得られる。
分かりそうで、分からない、そんな感じ。
で、そのためのデティールというか、無意識的には気付かない、部分の設計が、知ってなきゃこうはならないんだろうな、と。
一般の利用者には、ほんと意識的にも気付かない、部分、なんだけど、こういうことが大事だったりするんだろうな、とあらためて感じさせてくれる。
同じことなのかは分からないけど、小さいときって、コーヒーだったりビールだったり、それが苦いっていうそのものの味は分かるんだけど、それが旨いとは思えなかった。
それに似たような感じもして、まだまだ子供なんだなと痛感した。
早く旨いビールが飲みたい。... more
観た後に寄ったバーで、後輩だけどタメ語のY氏から出た言葉が、
「大人」
だった。
言葉を拝借したが、そのときも、そしてそれからもずっと、その言葉が頭から離れない。
気になって仕方がない、というよりは、まだぼんやりとしかない、印象だったり体感した感覚だったりと、一致しすぎて、頭に残っている。
「大人」には、何があったのか。
おそらく今わかっている範囲では、こんなことだったのではないか、というのがふたつある。
「多くを語らない」大人と、「(こいつは)知ってる」大人。
そこにいて体感できる空間操作・効果がすんなり受け入れられ、またその一方で不思議な空間体験を得られる。
分かりそうで、分からない、そんな感じ。
で、そのためのデティールというか、無意識的には気付かない、部分の設計が、知ってなきゃこうはならないんだろうな、と。
一般の利用者には、ほんと意識的にも気付かない、部分、なんだけど、こういうことが大事だったりするんだろうな、とあらためて感じさせてくれる。
同じことなのかは分からないけど、小さいときって、コーヒーだったりビールだったり、それが苦いっていうそのものの味は分かるんだけど、それが旨いとは思えなかった。
それに似たような感じもして、まだまだ子供なんだなと痛感した。
早く旨いビールが飲みたい。... more
。。。 A_rch
2005.10.11 edit
これだけ、時間を空けちゃうと、返って書きにくい。
せめて2週間、ここまできたら1ヶ月、、、と思ったら、気づいたらその1ヶ月も過ぎていた。
ないことはないはずなのに、さて今日こそ、と、PC向かうも指動かず、の繰り返し。
溜めてしまうがために、日常の会話も、あっこれは、とまた溜める。
でももう、一昨日みんなに会って、全部しゃべっちゃったから、気持ちよくしゃべれます。
行きます。
この1ヶ月を怒濤のように攻めて攻めて、攻撃あるのみ。
要覚悟。
NO.01 成田空港。

空港と言えばわいはこれ。
NO.02

と思ったけど、もうこれもデジタル化されちゃったのね。
何から洗脳されたか知らないけど、あの断続的にパタパタと音を立てながら表示がかわる、あっちのアナログな方がわいは好き。
NO.03

学校の席もそうだけど、飛行機も、やっぱ一番後ろの席って、落ち着く。
NO.04

このベンチがいい。
NO.05

そうここに行ってきた。
NO.06


メインの通りのこのシークエンスもいいけど、

この小さい脇道の方がわい好み。 男坂より女坂派。

NO.07 学会賞。


この軒の先は、

こう。
NO.08

これの、

水抜き穴と、

タイル?
NO.09 次はこちら。


職人さんの手による製作かと思いきや、既製品でありました。
NO.10 力強さと軽量感の共存。

でも、

こういうことのももれなく作れちゃうから、もっと素敵。
NO.11 おまけ。

NO.12 そして次。

出過ぎじゃない?これ。
タネも仕掛けも調べなくっちゃ。
素材も気になる。
NO.13 いい、この扉。

何塗装だっけかなぁ、忘れちまった。
NO.14 うーん、すっきり。

でも、ちょっとパンチラ。

NO.15 こんな納まりもあるんすねぇ。

NO.16

こういうのや、
NO.17

こういうのも、もっとゆっくり見たかった。。。
NO.18 やっと、メインディッシュ!!!

NO.19 N detail.

NO.20 この↓

図面、書きてぇ。
NO.21 でも、やっぱ撮っちゃうんだよね、こっち。

といったところで、今日はお開き。
たったの2日分。
広くもなく、浅過ぎ。
でも一番言いたいのは、
この旅の慌ただしさと、アニキと風呂入ったこと。
せめて2週間、ここまできたら1ヶ月、、、と思ったら、気づいたらその1ヶ月も過ぎていた。
ないことはないはずなのに、さて今日こそ、と、PC向かうも指動かず、の繰り返し。
溜めてしまうがために、日常の会話も、あっこれは、とまた溜める。
でももう、一昨日みんなに会って、全部しゃべっちゃったから、気持ちよくしゃべれます。
行きます。
この1ヶ月を怒濤のように攻めて攻めて、攻撃あるのみ。
要覚悟。
NO.01 成田空港。

空港と言えばわいはこれ。
NO.02

と思ったけど、もうこれもデジタル化されちゃったのね。
何から洗脳されたか知らないけど、あの断続的にパタパタと音を立てながら表示がかわる、あっちのアナログな方がわいは好き。
NO.03

学校の席もそうだけど、飛行機も、やっぱ一番後ろの席って、落ち着く。
NO.04

このベンチがいい。
NO.05

そうここに行ってきた。
NO.06


メインの通りのこのシークエンスもいいけど、

この小さい脇道の方がわい好み。 男坂より女坂派。

NO.07 学会賞。


この軒の先は、

こう。
NO.08

これの、

水抜き穴と、

タイル?
NO.09 次はこちら。


職人さんの手による製作かと思いきや、既製品でありました。
NO.10 力強さと軽量感の共存。

でも、

こういうことのももれなく作れちゃうから、もっと素敵。
NO.11 おまけ。

NO.12 そして次。

出過ぎじゃない?これ。
タネも仕掛けも調べなくっちゃ。
素材も気になる。
NO.13 いい、この扉。

何塗装だっけかなぁ、忘れちまった。
NO.14 うーん、すっきり。

でも、ちょっとパンチラ。

NO.15 こんな納まりもあるんすねぇ。

NO.16

こういうのや、
NO.17

こういうのも、もっとゆっくり見たかった。。。
NO.18 やっと、メインディッシュ!!!

NO.19 N detail.

NO.20 この↓

図面、書きてぇ。
NO.21 でも、やっぱ撮っちゃうんだよね、こっち。

といったところで、今日はお開き。
たったの2日分。
広くもなく、浅過ぎ。
でも一番言いたいのは、
この旅の慌ただしさと、アニキと風呂入ったこと。





