エバーグリーン。 M_okei
2007.05.07 edit
「ever green」と記した方が馴染みが深いかもしれない。

模型製作には欠かせないプラ材で、平棒・丸棒はもちろん、丸棒でも無垢やパイプ、そしてH鋼やI鋼まで種類が豊富な上、それぞれコンマ単位でサイズの種類も豊富である。
ただそれらをストックしている店が少なく、世界堂かレモン画翠くらいであった。
が、いつからかやっとハンズ渋谷店でも、それなりに揃うようになり、売り場も7FからBFに移って便利になった。
(そういえばいつからかエバーグリーン派になったけど、Plastructもありますね。)
しかし、先日ちらっとみるとビックリ! 値段が上がっている。
¥420→¥525に。
2007年から価格が改定されたらしい。
最近では世間一般でもよく「ミニバブル」と耳にするようになり、それでもまだ直接的に影響ある建築業界内もしくはその近辺のみかと思っていたが、ここまで身近なところにまで及んでいるとは。
他にもプラスチック製品は値上がりしているのだろうか。
それともあくまで業界近辺だとして、建築本体が上がっているのだからそのミニチュアの模型の材が上がっても、おそらく消費者は世間でも物価の上昇を比較的認知している業界近辺の人たちだから文句は出ないだろうと、食ってかかったのか。
そうだとしても、2.5割増なんて。ひどい。

模型製作には欠かせないプラ材で、平棒・丸棒はもちろん、丸棒でも無垢やパイプ、そしてH鋼やI鋼まで種類が豊富な上、それぞれコンマ単位でサイズの種類も豊富である。
ただそれらをストックしている店が少なく、世界堂かレモン画翠くらいであった。
が、いつからかやっとハンズ渋谷店でも、それなりに揃うようになり、売り場も7FからBFに移って便利になった。
(そういえばいつからかエバーグリーン派になったけど、Plastructもありますね。)
しかし、先日ちらっとみるとビックリ! 値段が上がっている。
¥420→¥525に。
2007年から価格が改定されたらしい。
最近では世間一般でもよく「ミニバブル」と耳にするようになり、それでもまだ直接的に影響ある建築業界内もしくはその近辺のみかと思っていたが、ここまで身近なところにまで及んでいるとは。
他にもプラスチック製品は値上がりしているのだろうか。
それともあくまで業界近辺だとして、建築本体が上がっているのだからそのミニチュアの模型の材が上がっても、おそらく消費者は世間でも物価の上昇を比較的認知している業界近辺の人たちだから文句は出ないだろうと、食ってかかったのか。
そうだとしても、2.5割増なんて。ひどい。
クルクルクル。 M_okei
2006.03.06 edit
大きな大きな初仕事を終え、残工事やら追加工事の仕事をこなす傍ら、デスク・データの整理をしつつ、今までになく、ゆるい生活を味わいつつあった中、手が足りないということで、先週いっぱい、とあるコンペの模型製作に駆り出ておりました。
長い実施・現場の仕事の傍ら、所内でもいくつかコンペに参加していたようでしたが、今回に限っては、自分に時間があるせいか手伝いとはいえなかなかモチベをもてるモノだったので、久々に本格的に持ったカッターの手にもいい緊張感をもって取り組めました。
そこで、初っぱなから取りかかった仕事がこちら↓。
(あくまで1:100用なので、接写にはあまり耐えれるものではないので、低解像度でお楽しみ下さい。)

モノの中で、一際密度を上げる、螺旋階段×14機(?本??)。
1:100なだけに、1mmのプラ棒にt=0.5のプラ板点留め、というかなり繊細で気の遠くなりがちな作業でした。
始めの一晩で仕上げ、でも結局は本体接着後の設置という行程なため、数日放置状態のところを記念にワンショット。
ロープレでいうと、HPもよりも、こころ+3、って感じでした。
ちなみに接着剤はプラスチックとプラスチックなので、通称「ナガシコミ」のこちら↓を使用。

それから久しぶりに模型の買い出しに、レモン画翠へ行き、おそらく現役の方々にしてみればすでにメジャーな材料だったりするのでしょうが、遅ればせながら個人的な発見をしました。
ひとつは、グレーのスタイロ。
敷地模型、スタディには欠かせない、建築建材でいう断熱材のスタイロフォームですが、ブルー・ベージュ・グリーン(横浜ハンズ限定?)と肩を並べて、グレーが置かれていました。
なかなかそのままでは画になりにくりブルー・ベージュたちでしたが、このモノトーンなグレーの登場で、少なからず今の建築模型界にちょっとした変化が起こるのでは、と勝手に思って、今後の建築メディアにちょっと注目しちゃいます。
それからそれからもう一つ。
今回はお世話になりませんでしたが、なんと1mmならぬ0.5mm厚のスチレンペーパーを発見。
スチペには、少し前(けっこう前の話かも。。。)にハンズだったかどこかで、薄すぎて店頭では商品にならないと、販売を中止された、といういきさつがあっただけに、ビックリ。
発見しておいて特にその場でうまい使い道は思いつきませんでしたが、ぜひみなさんお知りおきを。
0.5mm厚だけに透けるかなと思いきや、そうきれいに透けるわけでもなく、透けない割に表面はスチペですから、、、何かで使われた方、ぜひそのときはこちらまで情報提供願います。
長い実施・現場の仕事の傍ら、所内でもいくつかコンペに参加していたようでしたが、今回に限っては、自分に時間があるせいか手伝いとはいえなかなかモチベをもてるモノだったので、久々に本格的に持ったカッターの手にもいい緊張感をもって取り組めました。
そこで、初っぱなから取りかかった仕事がこちら↓。
(あくまで1:100用なので、接写にはあまり耐えれるものではないので、低解像度でお楽しみ下さい。)

モノの中で、一際密度を上げる、螺旋階段×14機(?本??)。
1:100なだけに、1mmのプラ棒にt=0.5のプラ板点留め、というかなり繊細で気の遠くなりがちな作業でした。
始めの一晩で仕上げ、でも結局は本体接着後の設置という行程なため、数日放置状態のところを記念にワンショット。
ロープレでいうと、HPもよりも、こころ+3、って感じでした。
ちなみに接着剤はプラスチックとプラスチックなので、通称「ナガシコミ」のこちら↓を使用。

それから久しぶりに模型の買い出しに、レモン画翠へ行き、おそらく現役の方々にしてみればすでにメジャーな材料だったりするのでしょうが、遅ればせながら個人的な発見をしました。
ひとつは、グレーのスタイロ。
敷地模型、スタディには欠かせない、建築建材でいう断熱材のスタイロフォームですが、ブルー・ベージュ・グリーン(横浜ハンズ限定?)と肩を並べて、グレーが置かれていました。
なかなかそのままでは画になりにくりブルー・ベージュたちでしたが、このモノトーンなグレーの登場で、少なからず今の建築模型界にちょっとした変化が起こるのでは、と勝手に思って、今後の建築メディアにちょっと注目しちゃいます。
それからそれからもう一つ。
今回はお世話になりませんでしたが、なんと1mmならぬ0.5mm厚のスチレンペーパーを発見。
スチペには、少し前(けっこう前の話かも。。。)にハンズだったかどこかで、薄すぎて店頭では商品にならないと、販売を中止された、といういきさつがあっただけに、ビックリ。
発見しておいて特にその場でうまい使い道は思いつきませんでしたが、ぜひみなさんお知りおきを。
0.5mm厚だけに透けるかなと思いきや、そうきれいに透けるわけでもなく、透けない割に表面はスチペですから、、、何かで使われた方、ぜひそのときはこちらまで情報提供願います。


